日中の肌は、外界からの刺激(ホコリ・チリ・排気ガス・紫外線・寒風など)の影響を受けやすいため、肌が直接外気に触れるのを防ぎ、潤いを保つことが必要です。また、一日中外気にさらされた肌は、洗濯物が乾くのと同様に、肌表面から水分が蒸発します。そのため、肌を保護するクリームが必要になります。

一日を過ごした肌は、疲れきって、肌のハリやみずみずしさが失われ、うるおいの再補給が必要になります。クリームは有効成分が効率よく含まれているため、肌の疲れやみずみすしさをよみがえらせる作用があります。
特に肌の新陳代謝は、夜10時〜深夜2時がもっとも活発になる時間で、おやすみ中に新しい肌がつくられます。いきいきとハリのある肌をつくるためにおやすみ前に、しっかりうるおいを与えることが必要です。

せっかく補った水分も保つことができなければ何にもなりません。乾燥した空気の中で過ごすだけで、お肌の水分はどんどん蒸発して失われてしまいます。お手入れのポイントは乳液&クリームでうるおい膜をつくって、与えた水分にしっかりとフタをすることです。乳液&クリームは独自の有効成分が効率よく配合されているので、お肌を保護しながらしっとりお肌へ導いてくれます。乾燥対策には、乳液&クリームは欠かせません。 |

| (1) | 肌の水分や肌へ補った有効成分を逃がさないように、うるおいの膜で 長時間保護し、なめらか整えます。 |
| (2) | 下地として使用することで、メイクのつき、のび、もちをよくし、外界からの刺激から肌を保護します。 |

| (1) |
クリームを使用する場合は、指先でその部分強くこすり過ぎないこと。
例えば、目元などの場合は、指の腹でトントンとやさしくなじませるとよいでしょう。 |
| (2) | 乳液が浸透してからクリームを使用しないと、乳液もクリームも浸透していきません。 |
| (3) |
肌表面へのばすだけのつけ方では、クリームの効果が得られません。
やさしくすりこむ感じでっかり浸透させてください。 |
| (4) |
乾燥やカサつく部分は2度塗りしてください。
うるおい効果がよりアップします。 |
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